• ブログ新着情報
     
    熊本地方を中心に発生した地震により、被害に遭われた被災地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
     
     
     
    家をつくることは、一生に一度の大仕事です。
    だから、その思いに応えるために、縁を頂いた方々が、
    満足できる家づくりが出来、楽しい人生と幸福な暮らし、
    ワクワクする毎日のための我が家のお手伝いをさせて頂けることが喜びです。
     
     
     
    たしかに価格の安い家は、仕様や構造など問題がある場合があります。

    良い家をつくりたければ、メーカー住宅のように高額なお金を払わなければいけないのでしょうか?
    実は私の友人が7年前、坪単価50万以上の大手ハウスメーカーで新築しました。

    とても仲の良いご夫婦で、女のお子さんが1人いました。
    新居に移って1年後に長男の誕生と良い事ずくめで、私も羨ましいかぎりの友人でした。

    庭の大きなデッキで、ホームパーティを楽しんで本当に喜んでいたのですが、
    2年前突然離婚。家は人手に渡ってしまい、今は実家で間借り状態だそうです。

    飲み会で会って話を聞いたのですが、
    「何でこんな事になったのか?営業マンの言うがままに、借りられる限度で家を買ってしまったのが間違いだった。子供たちの笑顔を見れなくなった…」

    無理なローンを組んだために、友人は会社で残業、
    長男は6ヶ月で保育園に預け、奥さんはパート家族の憩いの為の家が、
    ただ寝るだけの家になったそうです。子供と遊ぶ時間も無くなり、怒ってばかり。

    喧嘩ばかりの生活にご夫婦とも疲れ、話もしなくなり、別れることになったそうです。
    「こんな事なら家なんか買わなければよかった。こんなはずじゃなかった。」
    寂しく話をしてました。

    家を建てたのに、家族が、子供たちが、悲しく寂しい思いをする。そんな事があってはいけません。

    また、安さだけが売り物の大手FCチェンは価格を広告しなくなりました。
    坪24.8万円のなどの非常に安い価格で出来るという広告が他社から出てきたからでしょうか?

    広告を信じて計画を進めていくと、

    「諸経費が別途かかります。」
    「確認申請費用が別途かかります。」
    「保証費が別途かかります。」
    「網戸、ペア硝子は別途… 犬走は別途…」

    気が付けば坪20万円〜であったはずの金額が、40万を超えてしまい不安になってしまった。
    では、なぜ,「安くて良い家」なのか?私の話を聞いてください。

    申し遅れましたが、私フリーダムホームの川上学と申します。

    実は、子供の頃の写真が1枚もありません。
    平成元年2月6日に生家が火事で、すべてが燃えたからです。

    両親は、外出中で怪我は無かったのですが、帰宅した父は、ショックで声が出なくなりました。

    現場検証の時、火災保険の担当者が写真を撮り、「全焼ですね。」と帰ったのですが、
    その後何も連絡が無いので、担当者に連絡をしたら、
    「火災保険の保険料の引き落としがされてなかったので保険金はおりません」
    「え・・・・・」
    火災保険は出ず、別の家財だけの見舞金がでました。

    火事の後片付も大変だったのですが、それから新しく家を建てる事のほうがもっと大変でした。

    務めていた工務店を年末に辞め、
    「他の会社に勤めるのなら辞めさせない。」
    と言われていたので、「資格」も「免許」も会社に置いたままの退職だったので、
    設計事務所を始めたばかりで、「信用なし」、「金なし」、「人脈なし」の状態でした。

    お金が無くて、家を建てる事の「大変さ」、「迷い」、「悔しさ」、「心配」を
    はじめて知ることができました。

    それまでの、自分の家づくりに足りなかった大切な物が初めて分かり、
    「安くていい家」カッコいい家をつくろうと決心しました。
    私たち「安くていい家をつくる会」がハウスメーカーと同等の家を30%安く建ててみせます。

    国富町を拠点とし、30代の子育て世代の家づくりを応援しています。
    ありがたいことに、口コミで噂が広がり、多くの家づくりを手伝わしていただいています。

    私たちは、毎月現場見学会を開催しています。
    この見学会の目的は、

    「坪50万円以上の家と30万台の家はなにが違うのか?」
    「本当のところいったいいくらで家ができたのか」
    「業者に手を抜かせない現場のポイントは?」
    「子育て世代の家づくりの基準とは?」

    を示すためのものです。

    決して売り込みが目的ではありません。
    なぜならば、家は売り込むものではなく、建てる方ご自身が選ぶものだからです。
    業者のペースにはまらないでください。

    家というものは、工場でつくられる製品などとくらべると、現場で作る比率が高いのが特徴です。
    これはプレファブ住宅も同じことです。

    自動車のように、広告やカタログに謳われていることが、
    きちんと実現されているかを確認する必要があるのです。

    でも、
    「システムキッチンは食器洗浄器付き?」
    「お風呂はテレビが付いているの?」

    こんなことは誰でも分かりますが、

    「基礎工事の鉄筋の大きさや、かぶりは取れているのか?」
    「どのように構造計算を元に設計しているのか?」

    こんな専門的なことを見極めることが出来るでしょうか?
    それは実際に建築されている現場を見せてもらうことです。
    あわせて、その会社の代表や営業マン、現場監督、職人さんの人柄や見識を確認し、
    試すことです。

    人間の直感くらい正しいものはありません。
    ぜひ一度私たちの現場見学会にご参加ください。

    そして、あなたの目で、 私たちの事を厳しくお試しください。

    あなたが損をされることはありません。

    見学会に参加して、家づくりの基準を知ることで、あなたの家づくりはきっと成功されるでしょう。
     
     
     
     
     

    Copyright 2014 Kawakami Kenchiku All Rights Reserved.
    ウェブデザイン・アプリー
    ハーモニー
    ブログ1
    ブログ2
    ブログ3
    リンク
    リンク1
    リンク2
    リンク3
    リンク4
    リンク5