四季の移ろいを感じ取り、木漏れ日、たおやかな緑の木々、爽やかな風。
自然を住まいの中に招き入れる。自然を五感で感じながら、自然と共に暮らす。
大きく水平に張り出した庇とウッドデッキの間の空間は外でも中でもない曖昧な空間が存在します。
この曖昧な空間こそが人にとっての居心地の良さを感じる場所の一つです。
この曖昧な空間は太陽とそよ風を肌で感じることのできる、もう一つのリビングなのです。
住まいの中と外を遮断しないで、つながりを持たせた空間で日本の四季を感じながら過ごす贅沢をあなたに。
 
 
フランク・ロイド・ライトは「自然と建物の一体化」という基本概念をもっていました。そのため常に「風や光、緑、そして景観までも室内に取り入れ、招き入れることが大切」と語り、具体的な設計では「外から内へ、内から外へと空間を連続させる」と述べています。
実際の建築物を見ると、その発言に違わず、内から見ると庭も室内の一部に見え、外から見ると室内が庭の一部に見えるように設計されています。
「大地から離れることなく、自然の生命体とつながること」が重要であると彼は述べています。
 
 
 
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